ようこそ、NFRハイエンドスピーカーへ


THE TECHNOLOGY

スピーカーは単に空気ポンプです。 理想的なスピーカーは最もわずかなエラーしか発生させない空気ポンプです。
フィルムドライバーはエラーを仮想的に最もわずかしか発生させないための最大の可能性を秘めています。

それはまさに鼓膜です。
また、この最小ですばらしい鼓膜制御をコーンとドームドライバーを振動することで生み出さなければならないのです。


Newform リボンは、まさに高精度な人間の耳にとって、昔からよく知られている長年の問題を解決し、新しい技術で、フィルムドライバーを次世代のレベルに引き上げました。 我々の新技術リボンは、その性能では、どんなアンプにも追従することができ、純粋に抵抗の負荷を軽減することにより、古典的な静電リボンを改良しました。と同時に、高感度なアンプでドライブすれば、我々のシステムはさらに高いダイナミクスを得られるでしょう。

Newform リボンは優れた水平分散で非常に滑らかに周波数帯域に対応しています。「我々の新設計リボンはなぜ古典的な静電リボンとよく比較されますか?」
Newformリボンには、本来、非常に良い水平分散を備える狭さ(3/4インチ)で、しっかり吊した鼓膜があります。 我々のキットカスタマのひとりが指摘したように、「Newformリボンは単に私が聞いたいかなる他のデザインよりも少ないエネルギーでドライブできます」と。 それほど少ないエネルギーでクリアーなサウンドを生み出します。

フィルム鼓膜を活用して優れた音波を引き出すためには、部屋の中で完全な音波をリスナーの耳に届ける必要があります。
ここで、音の反射波の問題があります。 我々のリボンは、1kHzを中心に、最も小さい音の輪郭も表現できるようにしました。
リスナーにとって音の輪郭については、非常に重要なテーマです。
新技術リボンの全体の構造は、幅3 1/4インチと深さ2 1/2インチで、大きく角度が付いています。そして、1/8インチ内部に振動板があります。 振動板はとても狭い幅なので、レスポンスを妨げることはありません。 ホームシアターでは、本当に均一な音響空間を作ります。

とても均一な振動板のパターンは、防音スタジオでもよく使われています。音波は、スピーカーから部屋全体に均一に伝わります。この音波の水平放射は広いが、垂直分散は逆に制限されるので、部屋の天井と床からの反射波の影響はほとんどありません。

この音源ラインの特性は、ホームシアターの中で、音の定位性と奥行きを持った音響空間と作り出すのにとても重要な要素となります。Newform リボンは自然にコントロールされた放射パターンを生み出します。

音響再生の複雑な世界では、デザインの簡単さが素晴らしさの基礎です。 Newform社は、新技術と実現のために日々研究しています。


John E. Meyer
President
Newform Research Inc.
P.O.Box 475,Midland,Ontario,Canada L4R 4L3
Ontario